会社情報

サステナビリティ

Sustainability

PURPOSE

豊かな未来の実現に向けて
変化・要求に挑戦し続けます

「2050年カーボンニュートラル」の実現、更にはその先の未来へ向けて…。
トピアグループは、豊かな未来の実現に向け、ステークホルダーの皆様との共創を図るとともに、
環境・人・社会の変化と要求に自覚と責任を持ち、サステナビリティ経営を加速させていきます。

サステナビリティレポート 2026

トピアは日々の事業活動を通じて、お客様をはじめとするすべてのステークホルダーからの「信頼」を築くことが、持続的な成長に不可欠だと考えています。経済、社会、環境、労働の4つの分野で重要な課題を設定し、サステナビリティ戦略と事業成長戦略を連携させながら、グループ全体の持続的な発展を目指します。また、変化する事業環境に対応し社会的責任を果たすため、国内外の基盤強化、製造体制の充実、人財の尊重と活躍の推進、省資源・省エネルギーに配慮した生産体制の整備、そして災害を含むリスク管理体制の強化に取り組んでいます。

トップメッセージ

代表取締役社長佐々木 英樹

「人」の力を最大限に引き出し、
未来を創造する。
豊かな社会の実現に向けて挑戦し続けます。

当社グループは、モビリティを取り巻く世界中の人々の生活や社会に深く関わる企業として、常に時代の先端を切り拓くリーディングカンパニーを目指しています。持続可能な社会の実現と企業価値の向上は、従業員一人ひとりの力が最大限に発揮されてこそ成し遂げられると確信しております。私たちは、多様な人財が働きがいを感じ、挑戦できる環境を整備し、その成長を支援することで、未来を創造する力を育んでまいります。ステークホルダーの皆様と共に価値を創造し、環境や社会の変化に対する自覚と責任を一層強化することを最重要課題と位置づけ、サステナビリティ経営の推進に注力してまいります。

特集

未知への挑戦
純国産ドローン開発

未知への挑戦こそが明日への飛躍。
「経営理念」を体現した風土が、自律的な挑戦を育む。

トピアでは、全社員が挑戦を後押しし合う風土が根付いており、未知の領域にも積極的に果敢にチャレンジする姿勢を大切にしています。本座談会では、社員同士が自身の経験やプロジェクトを支えた仲間への想い、創意工夫や努力、成果を分かち合う喜びを実感できる企業文化や職場環境について語り合いました。

トピアの事業

1973年の創業以来、自動車・航空機・電気製品をはじめとする幅広い分野のモノづくりを支援してきた当社グループは、「野鳩の精神」「救急病院の責任感」「チャレンジ精神」という経営理念をその根幹に捉えています。これらの理念は、トピア・ブランドのモノづくりや事業活動の基本的な考え方であり、持続的な成長の源です。特に「チャレンジ精神」は、変化に柔軟に対応し、未来を切り拓く私たちの姿勢象徴しています。公明正大かつ誠実に事業を推進し、社会から信頼される企業を目指してまいります。

価値創造モデル

モノづくりの最前線を支える企業として、トピアグループが取り組むサステナビリティに向けた価値創造のストーリーをお伝えします。企画・設計から量産までを網羅するワンストップソリューションで、根幹にある「3つの体制」と、「ビジネスモデルを加速させる6つの強み」を発揮。多様なモノづくりの発展と持続可能な社会の実現に貢献していきます。

サステナビリティ経営

持続可能な社会の実現と企業価値の向上を同時に追求するトピアグループは、気候変動や人権などの複雑な社会課題に真摯に向き合い、事業活動と社会課題との関係性を明確にしました。その上で持続的な成長を支える4つのマテリアリティを特定。これを基に、新たな事業機会の創出やリスクの軽減を図り、すべてのステークホルダーの皆様が幸せになれることを目指し、企業価値の向上に努めていきます。

環境

豊かな自然環境を守り、未来世代へ豊かな地球を引き継ぐため、資源の効率的な活用と循環型経済への貢献を。再生可能エネルギーの積極的な導入を通じて、脱炭素社会の実現を目指して取り組んでいきます。

社会

持続可能な社会を目指し、事業活動を通じてお客様や地域、サプライヤーなどのステークホルダーと連携。 『人と社会』が共に豊かになるよう社会貢献活動に取り組んでいきます。

ガバナンス

揺るぎない信頼を築くため、公正かつ透明性を備えた企業運営を実践。コンプライアンスの徹底や、内部統制の体制強化に努め、持続的な企業価値の向上を目指していきます。